まちづくり・行政

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「板橋の田園調布」常盤台 写真が語る街の歩み 板橋区郷土資料館

東上線ときわ台駅北口からしばらく歩くと、常盤台1、2丁目あたり、しゃれた住宅街が広がる。「東の田園調布」とも称される高級住宅地、常盤台住宅である。東武鉄道が昭和10年頃から開発・分譲した。この街はどのようにしてできたのか。昔はどんな姿だった...
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元鶴ヶ島市長・日本ミャンマー友好協会会長 藤縄善朗氏が辿った波乱の歩み、高校中退、学生運動、町史編さんから市長、そして中上健次との出会い

2005年から3期12年にわたり鶴ヶ島市長を務めた藤縄善朗さんの歩んできた道は単調ではない。学生運動で川越高校を中退、大学でも運動に関わったが、町役場に就職してからは地味な町史編さんの仕事に携わった。その間作家中上健次との出会いもあり、地方...
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所沢に「郷土博物館」建設を訴える さいたま民俗文化研究所長 大舘勝治さん

所沢市在住の大舘勝治(おおだて・かつじ)さんは、埼玉県教育局職員を退職後、「さいたま民俗文化研究所」を設立、全国各地の民俗・文化財関係の調査・研究の他、自主企画事業や出版も手がける。『所沢-魅力・不思議発見「あんだかや」「あんだんべえ」』は...
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再開発に対応したまちづくり 板橋区大山「BmFプロジェクト」

再開発事業が進む板橋区大山で、まちづくり団体の「空間活用計画部会・BmFプロジェクト」が主催する「大人のワクワクまち散歩」という催しに参加させていただいた。 再開発が進む大山駅西地区で交流の場作りハッピーロード商店街高層マンション「クロス大...
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観光の新しい潮流 発地型から着地型へ 千葉千枝子淑徳大学教授に聞く

地域を元気にし、日本経済の成長力を高めるため、インバウンドの拡充を含めた観光産業の発展、地域振興が重要になっている。ただ、観光のあり方は、以前とは様変わりしており、新しい対応が必要になっている。観光を専門とする千葉千枝子淑徳大学経営学部教授...
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「東の田園調布」板橋区常盤台 曲線が美しい街並み

東上線ときわ台駅北口を降り、しばらく進むと閑静な住宅地が広がる。ここは東武鉄道が戦前、東急沿線の田園調布にならって造成した高級住宅地「常盤台住宅」で、「東の田園調布」と呼ばれた。単なるお屋敷町でなく、曲線を多用した街の設計はユニークで、実に...
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地方出版に希望の芽  まつやま書房(東松山市) 山本智紀新代表

東松山市を拠点とする地方出版社、まつやま書房。出版不況の厳しい嵐に耐えて、キラリと光る、興味深い本を出し続けている。創業者の山本正史代表は、2023年初から代表を子息の山本智紀編集主幹に譲った。山本智紀新代表に地方出版の置かれた状況などにつ...
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国道254号和光富士見バイパス 富士見・志木間 来年春にも開通へ

国道254号の混雑緩和を目的とした国道254号バイパスは、川越富士見間は40年前に開通、和光富士見バイパスについても和光朝霞間は平成22年に供用開始した(眺望のよい朝霞大橋も含む)が、残りの区間は工事が遅れていた。その後用地買収も進み、富士...
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オリンピックへの空手競技採用に多大な貢献をした橋本岩樹リゾン会長死去

朝霞市に本社を置く不動産会社、リゾンの橋本岩樹会長が2022年5月11日、死去した。75歳だった。橋本会長は、リゾンを地域の有力不動産会社に育て上げ近年はまちづくり会社として新しい展開を図りつつあった。また永年空手道に取り組み、全日本空手道...
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地域を盛り上げる田舎芝居 南畑お月見一座 (富士見市)

富士見市の田園地帯の公民館で毎年開かれる田舎芝居、「南畑ふれあい劇場」は地元の人達で構成する劇団「南畑お月見一座」の手作りの創作劇公演だ。笑いあり、涙あり、ちょっぴり風刺も効いて、そして何よりアットホームな雰囲気がよい。郷土を盛り上げるのに...
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