おすすめスポット、お店

おすすめスポット、お店

醤油の町・野田 歴史を語るお屋敷と庭園 旧茂木佐平治邸(現野田市市民会館)髙梨梨兵左衛門家(上花輪歴史館)を訪れる

千葉県野田市は江戸時代から醤油の製造が盛んだ。キッコーマンの創業の地であり、現在も本社・工場を構える。大宅壮一は野田を「醤油藩の城下町」と呼んだが、同市には古くから醤油造りに携わり財を成した醸造家のお屋敷・庭園が数多く建ち並んでいる。今回、...
おすすめスポット、お店

出生の秘密、家族との死別、そして空襲。すべてを「会場芸術」に捧げた日本画家川端龍子 大田区立龍子記念館

日本画家の川端龍子(1885-1966)は、大画面の屏風画を得意とし、画壇で独自の道を歩んだ。大田区立龍子記念館(大田区中央4丁目の臼田坂下、都営地下鉄西馬込駅から徒歩15分)には、龍子が喜寿(77歳)の際、自分で建てた美術館と、邸宅・アト...
おすすめスポット、お店

所沢に「郷土博物館」建設を訴える さいたま民俗文化研究所長 大舘勝治さん

所沢市在住の大舘勝治(おおだて・かつじ)さんは、埼玉県教育局職員を退職後、「さいたま民俗文化研究所」を設立、全国各地の民俗・文化財関係の調査・研究の他、自主企画事業や出版も手がける。『所沢-魅力・不思議発見「あんだかや」「あんだんべえ」』は...
おすすめスポット、お店

「川越城と河越夜戦めぐり」 川越市シルバー人材センター

2026年3月29日、川越市シルバー人材センター主催のウォーキングイベント「川越城と河越夜戦めぐり」が開かれました。折から満開の桜の下、ガイドさんの説明を聞きながら、川越城周辺と、1545~6年扇谷上杉・山内上杉・古河公方連合軍のが北条氏と...
おすすめスポット、お店

三芳町・いも街道で見つけた隠れ家カフェ「縁側日和」の雑木林の景色に癒やされる

三芳町でサツマイモ農家が並ぶ通称「いも街道」を北に進み、多福寺参道を過ぎて左に折れたあたり、農家風の建物前に「雑木林の茶屋 縁側日和」と書いた小さな看板が見える。古民家と雑木林の庭、地域の自然と伝統を活かした和カフェだ。座敷に上がり、広い窓...
おすすめスポット、お店

江戸の玄関口であった中山道板橋宿の歴史を歩く 平尾宿、中宿、上宿それぞれに本陣・脇本陣

板橋区内の都営三田線は国道17号線の地下を走る。両線に平行して通るのが旧中山道で、新板橋駅から板橋区役所前駅、石神井川にかけて続く、現在もにぎやかな商店街は江戸時代に板橋宿が置かれたところだ。中山道と板橋宿の歴史について、区立郷土資料館学芸...
おすすめスポット、お店

上野大仏、その数奇な運命、6度の災難を乗り越える

上野公園内の通り(さくら通り)を博物館・動物園方面に向うと、精養軒の前に小高い丘があり、「上野大仏」と掲示してある。しかし、大仏らしき姿は見えない。奇妙な形をした塔が立っているだけ。私も、以前はここを通っても、殺風景で、なんとなく不気味とい...
おすすめスポット、お店

衝撃のスパイス味 創作カレーのまざあ・ぐうす (川越市)

新河岸駅から約1キロ、川越市砂新田の住宅街にひっそりと建つ「まざあ・ぐうす」。手作りの創作カレーは、徹底してスパイスを工夫した衝撃の味だ。経営する峰尾雅彦さん(81)、雪江さん(83)ご夫妻にお話をうかがった。住宅街に佇むまざあ・ぐうす以前...
おすすめスポット、お店

人があふれる益子陶器市

日帰りバスツァーで益子陶器市を訪れた。前回は15年前で、身内がやきもの販売に関係しており、伝統工芸不況の中、産地の最新動向を知りたかった。志木市に本社のある平成エンタープライズというバス会社が急成長しておりかねがね注目していた。志木発の益子...
おすすめスポット、お店

カラフルなかご・バッグから紅茶まで多彩なアフリカ製品を紹介 アフリカンスクエアー 牛尼恭史社長 (川越市)

観光客でにぎわう川越一番街のはずれ札の辻交差点を市役所方向に折れると右手にエスニック風の店舗が現れる。「マンゴロベ」。アフリカ雑貨・食品を専門に扱う(有)アフリカンスクエアーの直営店だ。店内には、かご、バッグ類をはじめカラフルなアフリカ製品...
広告