おすすめスポット、お店

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元禄時代柳沢吉保が開いた三富新田 特産サツマイモ 循環型農法は世界農業遺産に

三富新田は元禄時代に開かれた開拓地であり、上富(現三芳町)、中富(現所沢市)、下富(現所沢市)の各地域から成る。現在も地割が残り、サツマイモなどの特産品で知られ、平地林の落ち葉堆肥を利用する循環型農法は世界農業遺産に認定されている。今年20...
新・沿線さんぽ

【新沿線さんぽ⑤】「カッパの郷」(志木市)で28体のカッパ像巡り 永家一孝

志木市内にかわいいカッパ像が数多く設置されている。いくつものカッパ伝説が語りつがれてきたことが背景にある。志木市が作成、配布している「しきし まちあるきマップ」(以下では「マップ」)には28体のカッパ像が載っている。26年6月初めの午後、東...
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醤油の町・野田 歴史を語るお屋敷と庭園 旧茂木佐平治邸(現野田市市民会館)髙梨梨兵左衛門家(上花輪歴史館)を訪れる

千葉県野田市は江戸時代から醤油の製造が盛んだ。キッコーマンの創業の地であり、現在も本社・工場を構える。大宅壮一は野田を「醤油藩の城下町」と呼んだが、同市には古くから醤油造りに携わり財を成した醸造家のお屋敷・庭園が数多く建ち並んでいる。今回、...
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出生の秘密、家族との死別、そして空襲。すべてを「会場芸術」に捧げた日本画家川端龍子 大田区立龍子記念館

日本画家の川端龍子(1885-1966)は、大画面の屏風画を得意とし、画壇で独自の道を歩んだ。大田区立龍子記念館(大田区中央4丁目の臼田坂下、都営地下鉄西馬込駅から徒歩15分)には、龍子が喜寿(77歳)の際、自分で建てた美術館と、邸宅・アト...
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所沢に「郷土博物館」建設を訴える さいたま民俗文化研究所長 大舘勝治さん

所沢市在住の大舘勝治(おおだて・かつじ)さんは、埼玉県教育局職員を退職後、「さいたま民俗文化研究所」を設立、全国各地の民俗・文化財関係の調査・研究の他、自主企画事業や出版も手がける。『所沢-魅力・不思議発見「あんだかや」「あんだんべえ」』は...
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「川越城と河越夜戦めぐり」 川越市シルバー人材センター

2026年3月29日、川越市シルバー人材センター主催のウォーキングイベント「川越城と河越夜戦めぐり」が開かれました。折から満開の桜の下、ガイドさんの説明を聞きながら、川越城周辺と、1545~6年扇谷上杉・山内上杉・古河公方連合軍のが北条氏と...
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三芳町・いも街道で見つけた隠れ家カフェ「縁側日和」の雑木林の景色に癒やされる

三芳町でサツマイモ農家が並ぶ通称「いも街道」を北に進み、多福寺参道を過ぎて左に折れたあたり、農家風の建物前に「雑木林の茶屋 縁側日和」と書いた小さな看板が見える。古民家と雑木林の庭、地域の自然と伝統を活かした和カフェだ。座敷に上がり、広い窓...
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江戸の玄関口であった中山道板橋宿の歴史を歩く 平尾宿、中宿、上宿それぞれに本陣・脇本陣

板橋区内の都営三田線は国道17号線の地下を走る。両線に平行して通るのが旧中山道で、新板橋駅から板橋区役所前駅、石神井川にかけて続く、現在もにぎやかな商店街は江戸時代に板橋宿が置かれたところだ。中山道と板橋宿の歴史について、区立郷土資料館学芸...
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上野大仏、その数奇な運命、6度の災難を乗り越える

上野公園内の通り(さくら通り)を博物館・動物園方面に向うと、精養軒の前に小高い丘があり、「上野大仏」と掲示してある。しかし、大仏らしき姿は見えない。奇妙な形をした塔が立っているだけ。私も、以前はここを通っても、殺風景で、なんとなく不気味とい...
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衝撃のスパイス味 創作カレーのまざあ・ぐうす (川越市)

新河岸駅から約1キロ、川越市砂新田の住宅街にひっそりと建つ「まざあ・ぐうす」。手作りの創作カレーは、徹底してスパイスを工夫した衝撃の味だ。経営する峰尾雅彦さん(81)、雪江さん(83)ご夫妻にお話をうかがった。住宅街に佇むまざあ・ぐうす以前...
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