編集長つれづれ日記

狭山 蓮華

蓮華店舗黒ごま担々麺 狭山市にある中華料理の蓮華を訪れた。本格的な四川料理を食べさせると話題の店だ。西武新宿線入曽駅から歩けば20分くらいかかるか。私は車だが、駐車場を見つけるのに手間取った(店側、駅寄りにあります)。頼んだのは、黒胡麻担々...

武州うなぎ

川越駅での武州うなぎ直売 7月26日(日)は土用の丑の日。24日に川越に用事があり出向いたら、東上線駅の改札前で武州うなぎの販売が行われていた。武州うなぎは、地元のガス会社、武州ガスが多角化の一環として2022年から東松山市内でウナギの養殖...

浦和画家

さいたま市浦和のうらわ美術館を訪れた。浦和には昭和の初め頃、「浦和画家」と呼ばれた画家達が住んでいた。そうした画家の作品で地元に残っているものを集めた「とっておきをひらく―さいたまをめぐる美術」という展覧会が開かれていた。「浦和画家」は関東...

江口寿史の正直日記

書店で『江口寿史の正直日記』(河出文庫)という本を見つけて読んだ。江口寿史は漫画家でイラストレーター。現在70歳の人だが、この本は1999年から2002年にかけての日記だ。文章が上手で面白い。私は漫画は読まないので名前は知らなかった。ネット...

入江明日香さん

現在、朝霞市の丸沼芸術の森の40周年記念行事が、朝霞市博物館、芸術の森展示室、丸沼美術サロンで開かれている、丸沼芸術の森は、村上隆など高名な作家を輩出、ワイエスなどのコレクションでも知られるが、現在滞在中の作家で注目されているのは、入江明日...

中林忠良展

ふじみ野市在住で日本の銅版画(エッチング)の第一人者とされる中林忠良東京芸大名誉教授の個展が、東京・銀座のシロタ画廊で開かれたので覗かせていただいた。これまでの作品を納めた『中林忠良 全版画集』の出版記念展とし、駒井哲郎との出会いで制作を始...

かんぽの宿から亀の井ホテルへ

近場だが1年ぶりの泊まりがけ旅行をした。行き先は青梅。亀の井ホテル青梅というところに泊まった。ここは元々かんぽの宿青梅だった。2022年に日本郵政からマイステイズ・ホテル・マネジメント(現社名アイコニア・ホスピタリティ)に売却された。同社は...

ホキ美術館と翠州(すいす)亭

日帰りバス旅行で千葉のホキ美術館と翠州亭を訪れた。今回初めてはとバスを利用、「ピアニシモ」というタイプの車で、ゆったりとしトイレもついているのは助かったが、集合が京橋、解散が東京駅でラッシュと重なり前後で疲れた。目当てはホキ美術館。写実絵画...

『柳沢吉保の実像』、『強欲不動産』

相変わらずの雑本読みだが、最近読んで面白かった2冊を紹介したい。1つは、『柳沢吉保の実像』(みよしほたる文庫、野澤公次郎)。三芳町教委が発行しているのは、柳沢吉保が川越藩主として三富新田を開拓した地域ゆかりの人物だからだ。著者は、甲斐武田氏...

渋沢家墓所

渋沢家墓所タブ谷中霊園の渋沢栄一の墓を訪ねた。前回は2019年に訪れたが雰囲気が全く違っていて驚いた。前回は、広大な敷地に墓石、石碑が林立し、敷地も土で自然のまま、荒涼、荘厳という形容が合った。今は、こじんまり、こぎれい。石が敷かれ、芝生、...
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