江口寿史の正直日記 書店で『江口寿史の正直日記』(河出文庫)という本を見つけて読んだ。江口寿史は漫画家でイラストレーター。現在70歳の人だが、この本は1999年から2002年にかけての日記だ。文章が上手で面白い。私は漫画は読まないので名前は知らなかった。ネット... 2026.05.19
入江明日香さん 現在、朝霞市の丸沼芸術の森の40周年記念行事が、朝霞市博物館、芸術の森展示室、丸沼美術サロンで開かれている、丸沼芸術の森は、村上隆など高名な作家を輩出、ワイエスなどのコレクションでも知られるが、現在滞在中の作家で注目されているのは、入江明日... 2026.05.11
中林忠良展 ふじみ野市在住で日本の銅版画(エッチング)の第一人者とされる中林忠良東京芸大名誉教授の個展が、東京・銀座のシロタ画廊で開かれたので覗かせていただいた。これまでの作品を納めた『中林忠良 全版画集』の出版記念展とし、駒井哲郎との出会いで制作を始... 2026.04.15
かんぽの宿から亀の井ホテルへ 近場だが1年ぶりの泊まりがけ旅行をした。行き先は青梅。亀の井ホテル青梅というところに泊まった。ここは元々かんぽの宿青梅だった。2022年に日本郵政からマイステイズ・ホテル・マネジメント(現社名アイコニア・ホスピタリティ)に売却された。同社は... 2026.04.02
ホキ美術館と翠州(すいす)亭 日帰りバス旅行で千葉のホキ美術館と翠州亭を訪れた。今回初めてはとバスを利用、「ピアニシモ」というタイプの車で、ゆったりとしトイレもついているのは助かったが、集合が京橋、解散が東京駅でラッシュと重なり前後で疲れた。目当てはホキ美術館。写実絵画... 2026.03.20
『柳沢吉保の実像』、『強欲不動産』 相変わらずの雑本読みだが、最近読んで面白かった2冊を紹介したい。1つは、『柳沢吉保の実像』(みよしほたる文庫、野澤公次郎)。三芳町教委が発行しているのは、柳沢吉保が川越藩主として三富新田を開拓した地域ゆかりの人物だからだ。著者は、甲斐武田氏... 2026.03.12
渋沢家墓所 渋沢家墓所タブ谷中霊園の渋沢栄一の墓を訪ねた。前回は2019年に訪れたが雰囲気が全く違っていて驚いた。前回は、広大な敷地に墓石、石碑が林立し、敷地も土で自然のまま、荒涼、荘厳という形容が合った。今は、こじんまり、こぎれい。石が敷かれ、芝生、... 2026.01.30
私の初詣 年末年始は、他にすることもないので、初詣に出かけた。最初は大晦日に、川越の喜多院。私の地元で、歴史的に見て最も重要な寺社と言ったらやはり喜多院である。それは天海が住職をしていたからだ。天海は喜多院に来てから家康と出会い、信頼を得て、寺を関東... 2026.01.03
日本財団 障害者就労支援フォーラム 日本財団の「就労支援フォーラムNIPPON2025」の催しに参加した。このフォーラムは、東京ビッグサイトを会場に、2014年から毎年12月の2日間開催しており、今年は12回目で、「みんなが超える”THE BEST”障害者総合支援法20年/光... 2025.12.22
袋田の滝 茨城県の袋田の滝に日帰りバス旅行をした。紅葉見物はいいが山あいの滝だけではどうかと思っていたが、想定外に面白かった。第一に、日曜日で大渋滞を予想していたのに道がすいていた。朝7時半に川越を出て3時間ほどで着いた。窮屈な細い山道ではなく、道路... 2025.11.21