障害者問題を考える

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障害者問題を考える

障害者就労継続支援事業所「リハスワーク」 ふじみ野市のイオンタウンに開設

ふじみ野市福岡の大規模ショッピングセンター「イオンタウンふじみ野」に、障害者就労継続支援B型事業所「リハスワークふじみ野」が2022年4月に開設される。ショッピングセンターに障害者施設が入居するのは異例である。 金沢QOL...
障害者問題を考える

生活ホーム江南 障害者に向き合い、 親身で自立を支援 岩瀬茂男さん

江南町の知的障害者自立支援施設「生活ホーム江南」。運営する岩瀬茂男さんは、児童養護施設などを出て行き場のない若者の自立を助けようと、自力で施設を立ち上げた。個人それぞれに向き合いきめ細かに生活や生き方の相談に乗りながら支援するそのやり方は、...
障害者問題を考える

認知症の人は 「困っている人」  窪田浩之特別養護老人ホームふじみ苑施設長

認知症患者を世話する家族や介護施設職員の苦労は並大抵ではない。認知症の人は、「困った人」というのが一般的受け止め方だ。これに対し、富士見市の特別養護老人ホームふじみ苑(富士見市社会福祉事業団運営)の窪田浩之施設長は、認知症の人は自身の言動に...
障害者問題を考える

障害者に働きがいが感じられる仕事を 朝日雅也教授に聞く

法定雇用率が引き上げられ、産業界の人手不足も手伝い、障害者の就業は進んでいるように見える。しかし、本来あるべき障害者就労はどのような姿なのか。現状はあるべき姿に向かっているのだろうか。障害者就労問題に詳しい朝日雅也埼玉県立大学教授・副学長に...
アート・ものづくり

愛情あふれる自由な環境で才能を開花させた障害者たち

「山下清とその仲間たちの作品展」 放浪の画家、山下清(1922-1971)は、千葉県市川市の知的障害者施設、八幡学園に入所、才能を開花させた。八幡学園は、障害児に愛情をもって接し、個々の天分を伸ばす独自の教育により、実は山下清以外にも芸術...
障害者問題を考える

あいアイ美術館 紅葉展

障害者に絵画など創作活動を学ぶ場を提供し就業を支援している、あいアイ美術館(川越市、NPO法人あいアイ運営)で、障害者による絵画作品展「紅葉展」が開かれている(2020年11月30日まで)。 10月3日にオープニングパーティが開か...
おすすめスポット、お店

障害者が絵で生計を立てる道を

あいアイ美術館(川越) 川越にあるあいアイ美術館(NPO法人あいアイ運営)は、障害者に絵画など創作活動を学ぶ場を提供している。絵で生計を立てられるようになった人も多く出ている。そこで学ぶ4名の障害者の作品展「狭山の小さな画伯たち」が狭山市...
障害者問題を考える

精神障害者向け就労支援事業アドバンス

富士見市の鶴瀬駅からららぽーと富士見への道路沿いマンションに、障害者就労支援事業所のアドバンスがある。あまり目にしない精神障害者向けの施設だ。運営するNPO法人アドバンスの小川憲司理事長にお話をお聞きした。 富士見市には精神障害者向け施設...
朝霞

朝霞キリスト教会付属白百合幼稚園、ヨルダン学園 牧師・園長 江川博和先生

朝霞市の朝霞キリスト教会付属白百合幼稚園の園長であった江川博和先生が2021年2月逝去されました。先生は、戦後基地に集まる売春婦の子供たちを預かり、その後も自閉症児など障害児を多く受け入れるなど、生涯を通じて幼児教育に尽くしました。白百合園...
障害者問題を考える

発達障害者就労支援  訓練によりコミュニケーションなど問題が改善

精神障害、中でも自閉症など発達障害と診断される人が増えている。発達障害者とどう接すればよいのか、彼らが社会に出て就労し自立するにはどのような問題があるのか。精神保健福祉士で発達障害者の就労支援に携わるIさんは、言葉の使い方など接し方で注意す...
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