あいアイ美術館 紅葉展

障害者に絵画など創作活動を学ぶ場を提供し就業を支援している、あいアイ美術館(川越市、NPO法人あいアイ運営)で、障害者による絵画作品展「紅葉展」が開かれている(2020年11月30日まで)。

10月3日にオープニングパーティが開かれ、挨拶した粟田千恵子理事長・館長は、「障害を持っていると、なぜか平行な線は描けるが放射状に描けない。今回はあえて難しい紅葉の絵に挑戦してもらった」と説明。


粟田さん

 来賓の小宮山泰子衆議院議員は、「あいアイの作品展はいつも絵の色使いがすごい」と感想を述べた。神山佐市衆議院議員は、「障害者の所得を上げるための議員連盟に入って活動している」と自己紹介した。

あいアイ美術館は、従来は川越城本丸御殿に近い市内郭町にあったが、市の公園整備計画で今年6月、的場北の現在地に移転した。8月には中国農民画展を開催。12月(12月1日~1月31日)には十二支うしどし展を予定している。

あいアイ美術館 川越市的場北1-17-3
電090-3342-9412

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