障害者問題を考える

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障害者雇用のための貸し農園 川越に開設 エスプールプラス

障害者雇用のための貸し農園(「わーくはぴねす農園」)を運営するエスプールプラス(本社東京、和田一紀社長)は、埼玉県内2ヵ所目、東上沿線初の施設を2020年6月に川越市に開く。同施設では、企業13社と契約、障害者75名を雇用する予定。ビニール...
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障害者がお花を生産・販売、市場にも出荷 むさしの作業所 (富士見市)

障害者の生産した商品が、市場で一般生産農家の商品と勝負し、取引される。この難しい課題に挑戦している施設がある。富士見市にある就労支援施設、入間東部福祉会・入間東部むさしの作業所は、お花の生産から、仕入れ、販売、植栽、市場への出荷まで一貫して...
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精神障害者 回復への道は外の世界と触れ合うこと

障害者の中でも精神障害者は、周囲に理解されにくく、就労にも難しさが伴う。精神障害者はどんな問題を抱え、回復には何が有効なのか。東上沿線のある町で、精神障害者家族会を運営するTさんにお話をうかがった。 統合失調症は思春期に発病することが多い...
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重度心身障害児入所施設  カリヨンの杜

さいたま市岩槻区の田園風景の中に、ひときわ映える瀟洒な建物。重度の心身障害児に医療と養育を施す入所施設、「カリヨン(鐘)の杜」だ。旧県立小児医療センター跡地に、昨年4月開設された。カリヨンの杜の役割などについて、運営する社会福祉法人、桜楓会...
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農業で障害者就労、生活の場も提供「ソーシャルファーム」掲げる 埼玉福興 (熊谷市)

埼玉県熊谷市を拠点に、障害者に生活と農業による就労の場を提供する「埼玉福興グループ」。仕事を見つけにくい人たちの雇用を生み出す「ソーシャルファーム=社会的企業」を理念に掲げ、既存の制度を利用しながらも、ビジネス的手法で事業を展開、他の民間企...
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「くまのベイカーズ」の新しい施設(川越市諏訪町)が完成 上福岡障害者支援センター21

NPO法人上福岡障害者支援センター21(ふじみ野市、有山博代表)が運営するクッキーなどの製造施設「くまのベイカーズ」の新しい建物(川越市諏訪町)が完成、2018年4月20日、開設式が開かれた。 完成したくまのベイカーズの新...
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障害者も熟練の技を発揮、製作した工芸品を 三越で販売 旭出生産福祉園(練馬区)

2018年2月、東京・日本橋の三越本店で開かれた「旭出学園工芸展」。陶器、木工、紙製品などの工芸品が展示、販売された。実はこれらの工芸品は、特別支援学校の旭出学園(東京都練馬区大泉)に付属する旭出生産福祉園(同)の障害者たちが製作したもの。...
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障害者雇用 あいアイ美術館と提携 「画家」を採用 際コーポレーション

「紅虎餃子房」など和・洋・中のレストラン、ホテルなど展開する際コーポレーション(本社東京、中島武社長)は、あいアイ美術館(川越市)と提携して、障害者を「画家」として採用するなど、障害者雇用に積極的に取り組んでいる。同社の山岡秀哲人事部次長、...
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農業を障害者の働く場に 農園を企業に賃貸、採用も支援するエスプールプラス すでに850名が就労

一般就労を望む障害者と障害者雇用を拡大したい企業。両者のニーズをマッチさせ成長している企業がある。東証ジャスダック上場エスプール(本社東京)グループのエスプールプラスだ。同社は、障害者を雇用する農園を企業に貸し出すというビジネスを展開、農園...
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33年間障害者を食事に招待し続ける  焼肉レストラン高砂 (朝霞市)

朝霞市溝沼の焼肉レストラン高砂は、毎年障害者の食事招待会を開いている。公募などで市内の障害者約100名を招き、無料で食事をしてもらう催しだ。 .pdf
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