まちづくり・行政

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志木市新庁舎 自然環境と一体化

志木市役所庁舎の建て替え工事が進んでいる。現在、旧庁舎解体中で、新庁舎は2022年に完成の予定だ。志木市役所と言えば、新河岸川と柳瀬川の合流地点という極めて特異な場所に立地している。新庁舎は、この立地を生かし、下流部のいろは親水公園などの景...
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川越物語 語り継ぎたい歴史のまち 人気化する「川越」のメカニズムを深掘りする 圓山壽和さん

川越のまちが人気化している根源は何か。市内在住の圓山壽和さんは、有志の研究会「川越シティカレッジ」において、「川越物語/語り継ぎたい歴史のまち 人気化する『川越』のメカニズムを深掘りする」と題して講演した。圓山さんは、人気化し人を引き寄...
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川越市高階地区新河岸駅周辺の整備 紆余曲折を経て 駅舎橋上化、駅前広場など完成

川越市の東上線新河岸駅を中心とする高階(たかしな)地区の風景が最近変わった。平成29年末には、新河岸駅が橋上化され、新たに東口を開設。また東西駅前広場を含む駅前通り線とそれを結ぶ自由通路が建設された。しかし、事業が計画されてから現在に至るに...
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管理するアパート・マンションの空室が低下 (株)渡辺住研  渡邉毅人社長

全国的に人口が減少しアパート・マンションなどの賃貸住宅も空家が増加傾向にある。東京に近い東上線沿線も例外でない。そうした中、賃貸住宅管理を手がける(株)渡辺住研(本社富士見市)は、管理物件の空室率が右肩下がり、最近では4%程度まで低下してい...
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川越を核に広域観光圏 形成へ 地の輪ネット

川越には観光客が急増しているが、短期滞在型が主だ。また周辺地域まで訪れる人は少ない。広域的な観光圏を形成し、滞在時間を伸ばし、周辺地域の活性化にもつなげようという取り組みを、「地の輪ネット協議会」というグループが進めている。6月9日には「奥...
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富士見市ふるさと探訪 新緑のふじみ野、 勝瀬をめぐる

新緑の5月の日曜日、富士見市資料館友の会ふるさと探訪部会の第32回ふるさと探訪に参加させていただいた。今回は「新緑のふじみ野、勝瀬をめぐる」と題し、ふじみ野駅を起点に、ららぽーと富士見近くの「コロボックルの碑」まで、案内していただいた。 ...
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「平成家族物語」 市民から戯曲を公募 東松山文化まちくづり公社

東松山市の体育施設や公園を管理する公益財団法人東松山文化まちづくり公社が、文化芸術事業に力を入れる。地元出身の音楽家の公演に続いて、このほど「平成家族物語」と題して東松山戯曲賞の公募を始めた。その狙いについて、石田義明同公社理事長にお聞きし...
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小さくても 「ピカイチ」のまちづくり 三芳町 林いさお 町長

三芳町の林いさお(伊佐雄)町長は、2018年12月の選挙で3選を果たした。農業政策、福祉、教育など多様で斬新な政策を推し進め、三芳町は小さくても「ピカイチ」のまちに変貌しつつある。日本青年会議所における国際ボランティアの経験などから、東京オ...
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市長さんに聞く 子育て支援で若年人口が増加するふじみ野市 高畑博市長

旧上福岡市と旧大井町が合併して2005年に誕生したふじみ野市。2009年に当選、3期目を務める高畑博市長は、「子ども優先のまちづくり」を掲げ、子育て世代を支援する政策を推進、同市は若年人口が増え続けている。市政への取り組みなどについて、高畑...
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ジョンソンタウン  (入間市) 築60年を超す米軍ハウスを今も賃貸 おしゃれな空間の評価・人気高まる

埼玉県入間市にある「ジョンソンタウン」。戦後しばらく、進駐米軍のジョンソン基地の兵士の住宅が置かれたことにちなんで名づけられた。1954年に建てられた米軍ハウス23棟の他、戦前の将校住宅も残り、しかもすべて賃貸物件として活用されている、全国...
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