やきもの店の閉店

ふじみ野市上福岡にある陶磁器店、金井陶苑が61年の歴史に幕を下ろし、閉店することになった。現在、半額セールを実施中だ。
同店は、金井孝士店長が開き、最近は主に息子さんが切り盛りしていた。日常食器から、全国の著名作家の作品まで、品ぞろえは幅広く、かつレベルが高かった。
やきもの業界は構造的に低迷し、専門店も廃業が相次いでいる。同店も、ついに閉まるのかと、感慨深い。
坂戸市に本店があり、本店の営業は続くが、上福岡店の膨大な量の商品を収容する余裕はなく、東松山に倉庫を置き、インターネットで販売する計画という。

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