歴史

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おすすめスポット、お店

戦国時代の城、松山城 扇谷上杉、後北条氏の拠点

東松山市の国道407号を折れて、古墳時代横穴墓群の吉見百穴(吉見町)に向かうと、正面に均整のとれた形の大きな丘陵が立ちはだかる。戦国時代の城郭であった松山城の跡だ。北武蔵の玄関口という戦略的に重要な立地で、扇谷(おおぎがやつ)上杉氏、後北条...
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修験道の拠点であった黒山三滝 (越生町)

黒山三滝は埼玉県越生町の山あい、越辺川支流(三滝川)に落ちる3つの滝である。黒山バス停から川沿いに遊歩道を歩き、渓流(藤原川)を少し上がったところに天狗滝(落差13.6m)、遊歩道に戻りさらに進んだところに上下2段の男滝(11.2m)と女滝...
歴史

埼玉の古墳巡り 東上沿線には古い古墳が多い

越谷市在住の古代史研究者、宮川進さんはこのほど、『埼玉の古墳めぐり』(さきたま出版会)という本を著した。県内の古墳70基を紹介、読者が実際に訪れ古代のロマンに浸れるようにガイドとして役立つ内容となっている。東上沿線には、3世紀後半の権現山古...
アート・ものづくり

朝霞米軍基地の兵士たち、女性たちとの交流を描く 「金ちゃんの紙芝居」

戦後、朝霞には米軍基地があり、多くの兵士と、その相手をする女性たちが集まった。小学生だった田中利夫さんは、当時のまちの様子、兵士や女性たちの実態、彼らとの交流を、絵に描き、紙芝居として演じている。「金ちゃんの紙芝居」は、ほほえましくせつない...
まちづくり・行政

川越物語 語り継ぎたい歴史のまち 人気化する「川越」のメカニズムを深掘りする 圓山壽和さん

川越のまちが人気化している根源は何か。市内在住の圓山壽和さんは、有志の研究会「川越シティカレッジ」において、「川越物語/語り継ぎたい歴史のまち 人気化する『川越』のメカニズムを深掘りする」と題して講演した。圓山さんは、人気化し人を引き寄...
おすすめスポット、お店

往時の新河岸川舟運 舟問屋の建物 そのまま生かす米店

江戸から明治時代にかけ栄えた新河岸川の舟運。現在の川越市新河岸地域には、新河岸駅から続く道が川をまたぐ旭橋近くに3つの河岸(船着場)があった。そのうち、下新河岸河岸にあった舟問屋の建物が今も残る。その1つが、(有)斎藤商店の店舗で、現在米店...
おすすめスポット、お店

戦国時代の甲冑が揃う  驚きの展示  川越歴史博物館

川越の喜多院の門前にある川越歴史博物館。一見、どのようなタイプの博物館なのかわからないが、一歩中に入ると驚かされる。戦国時代の甲冑、川越城主の使った品々、多種多様な十手。どれも他に見られない充実した展示だ。館長の西山浩市さんにご案内いただい...
朝霞

戦時中、朝霞の被服廠の 輸送に使われた引き込み線

戦時中、畑と雑木林の台地の町、朝霞には陸軍予科士官学校と陸軍被服支廠(被服廠)が置かれ、大和町(現和光)など近隣の市町村には数々の軍需企業も進出した。被服廠の物資輸送のため、東上線朝霞駅近くから工場内まで引き込み線が設けられた。朝霞市基地跡...
おすすめスポット、お店

カワモクグループ創業の地 明治の建物と庭園公開 丹徳庭園 (川越市)

川木建設を中心とするカワモクグループは、初代鈴木徳次郎が明治2年(1869)材木商「丹波屋」を開いたのに始まる。創業の地には、初代が建てた離れと200坪の日本庭園が今も残り、このほど川越の新名所「丹徳庭園」として一般に公開された。(株)丹徳...
おすすめスポット、お店

ふじみ野の歴史スポット  大井本陣跡におしゃれなカフェ誕生

旧大井町(現在のふじみ野市)は、江戸時代に大井宿と呼ばれる宿場町として賑わっていた。街道の宿場で大名や幕府役人など公人が泊まったのが「本陣」だ。そして、川越街道のこの大井宿には大井本陣があった。大井本陣は元禄11年(1698)に置かれ、代々...
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