小学生に サクランボ収穫体験 NPOゆめつるせ

赤いサクランボを自分で木からもいで食べる。富士見市のNPO法人ゆめつるせ(小杉武代表理事)の支援で、5月11日、市内の諏訪小学校の児童がサクランボの収穫体験をした。

 この体験授業は、ゆめつるせのボランティア活動の一環で、今年で6回目。市内鶴馬の畑に5本のサクランボの木(佐藤錦)が植えられ、参加した諏訪小学校の1年生124名は、みんな楽しそうに、もいでは口に運んでいた。

 ゆめつるせの小杉代表は、「こどもに一番大事なのは自然体験です。自然の中でいろいろなことを学んで、りっぱな大人になってもらいたい」と話していた。

小杉代表

小杉代表

ゆめつるせでは、5月末に田植えの体験学習も実施する。

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