沿線寺社めぐり

心がなごみ、ほっとする 石に彫られた仏様 日本石仏協会埼玉支部

道端にたたずむ石仏にも、物語がある。石仏に魅せられた、日本石仏協会埼玉支部の皆さんに、東上沿線の石仏をいくつか紹介していただいた。 庶民の祈りや願いが込められる 石仏へのいざない お寺の境内や路傍の片隅に、石仏がそっとたたずんでいます。...
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東上沿線物語第7号(2007年11月)

東上沿線物語第7号(2007年11月) 1面 廃棄された中古家電を世界に輸出 ”循環型社会”を演出する浜屋 小林茂社長 東松山市 2面 弱い者に手を差し伸べる社会を 中野清 衆議院議員 ・くら...
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東上沿線物語第6号(2007年10月)

東上沿線物語第6号(2007年10月) 1面 市民に「葉酸」摂取促す 伊利仁  坂戸市長 香川靖雄 女子栄養大学副学長 2面 リーダー 学生の多様なニーズに受け皿 堀江湛 尚美学園大学学長...
沿線歴史点描

沿線歴史点描③ 東上線消えた線路 山下龍男

車両派、時刻表派、歴史派など、鉄道マニアも多くの派に別けられる。なかでも、廃線を追い求める「廃線派」は根強い人気を誇っている。東上沿線にも、そうした人々が喜びそうな廃線がいくつかある(地図参照)。 それらは成立事情によって2種...
歴史

水子貝塚、河越氏館 「歴史の宝庫」東上沿線史跡の調査、保存に貢献 小泉功先生 (川越市文化財保護審議会会長、ふじみ野市文化財保護審議会会長)

川越市の文化財保護審議会会長などを務める考古学者、小泉功さんは、高校の教員のかたわら、永年川越を中心に史跡の発掘作業に携わってきた。水子貝塚(富士見市)、河越氏館(川越市)などではその保存の必要を訴え、国指定化に貢献した。小泉さんは、東上沿...
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東上沿線物語第5号(2007年9月)

東上沿線物語第5号(2007年9月) 1面 アトリエを提供し芸術家を支援、コレクションを地域に公開 丸沼芸術の森 主宰 須崎勝茂さん 2面 リーダー 水子貝塚、河越氏館「歴史の宝庫」 川越市...
活動・社会貢献・人

アトリエを提供し芸術家を支援 コレクションを地域に公開 丸沼芸術の森  須崎勝茂氏(朝霞市)

 朝霞市内間木、荒川堤防に近く、倉庫と田園に囲まれた地に、「丸沼芸術の森」がある。若い芸術家に廉価でアトリエを提供、支援・育成しようという作家村だ。昭和60年から地元の丸沼倉庫社長の須崎勝茂氏が、社会貢献事業として開いている。 作家は原則...
おすすめスポット、お店

電力王・松永安左エ門と新座 平林寺、睡足軒、柳瀬山荘 ″数寄者″の遺産、地域を豊かに

松永安左エ門は、明治から昭和にかけ「電力王」と呼ばれた大実業家である。同時に、「耳庵」の号を持ち茶人としても知られる。この松永のゆかりの施設が、新座市とその周辺に点在する。それらを訪ね、稀代の数奇者の人となりに思いをはせてみよう。 (...
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東上沿線物語第4号(2007年8月)

東上沿線物語第4号(2007年8月) 1面 松永安左エ門と新座 新座市文化財保護審議会 委員長 田中定一さん 2面 リーダー ハード優先の産業の変革訴える ㈱リブラン 鈴木靜雄会長 3...
沿線歴史点描

沿線歴史点描② 東上線創世記 山下龍男

今回は、時代を大きく遡って、毎日お世話になっている東上線が開通するまでのいきさつをたどってみよう。 今回は、時代を大きく遡って、毎日お世話になっている東上線が開通するまでのいきさつをたどってみよう。 東上線の開通を語る上で、今も昔も沿...
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