米作り

 NPO法人ゆめつるせ(富士見市)の小杉武代表は、富士見市立諏訪小学校で「生きるために米作り一連を学ぶ」と題して講演しました。
 小杉代表は、同小学校の5年生の総合学習の一環として、3年前から田植えから稲刈りまでの米作り体験を指導してきています。
 今年米作りを体験した120人の生徒を前に、作業を振り返りながら、小杉代表は「米作りを協力し合って真剣にやれば、皆さんが大人になってから必ず役に立ちます」と語りました。
小杉氏は、びん沼川の清掃活動に始まり、新河岸川の景観整備、脳梗塞など病気治療の啓蒙と、様々な社会貢献を継続されている方です。その姿勢には、頭が下がります。

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