ほうき職人

 私事であるが、私の祖父はほうき職人であった。ふじみ野市から富士見市にかけての地域は昭和30年代ごろまでは、ほうき草の栽培、座敷ほうきの製造が盛んだったのである。今はほうきを使う人はほとんどいないから、当然のことながら製造もしなくなっているわけだが、今もがんこにほうきを作っている職人が永倉一男さん(ふじみ野市)である。
 その永倉さんのインタビューを先ごろ行い、記事を掲載。さらに、過去のものづくり関係の記事を集めて冊子(「沿線のものづくり」)としました。東上沿線にも、面白いものを作る人、すぐれたアーティストが多くいます。今後も逐次追加していきます。

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