沿線寺社めぐり

沿線寺社めぐり

高麗宮司による 高麗神社入門

高麗神社にはどのような由緒来歴があり、どのようなエピソードが隠されているのか。9月の秋晴れの日、高麗郡初代郡司、高麗の王(こきし)若光から60代にあたる高麗文康宮司に、境内をご案内いただいた。 (取材2014年) <高麗神社の来歴>...
沿線寺社めぐり

日本最大級の道教のお宮 聖天宮(坂戸市) 台湾人・康大法師が神のお告げで建設

坂戸市の田園風景の中に突如現れる極彩色の道教のお宮「聖天宮」。日本でも最大級のこの豪華な建築は、台湾人の康國典大法師が神のお告げを受けて、全く縁のなかった異国の地に建設した。康國典大法師の子息で、お宮を管理する康嘉文さんに、お宮の由来などに...
沿線寺社めぐり

龍と人間どっちがずるい? 龍穏寺(越生町)

越生町の黒山三滝近くの山中にある龍穏寺。場所も不便で、現在はひっそりとした佇まいを見せるが、歴史的な古刹だ。太田道真・道灌親子が中興し、親子の墓もある。江戸時代初頭には、家康により関三刹に任命され、曹洞宗寺院を統括する立場だった。この寺には...
沿線寺社めぐり

心がなごみ、ほっとする 石に彫られた仏様 日本石仏協会埼玉支部

道端にたたずむ石仏にも、物語がある。石仏に魅せられた、日本石仏協会埼玉支部の皆さんに、東上沿線の石仏をいくつか紹介していただいた。 庶民の祈りや願いが込められる 石仏へのいざない お寺の境内や路傍の片隅に、石仏がそっとたたずんでいます。...
おすすめスポット、お店

電力王・松永安左エ門と新座 平林寺、睡足軒、柳瀬山荘 ″数寄者″の遺産、地域を豊かに

松永安左エ門は、明治から昭和にかけ「電力王」と呼ばれた大実業家である。同時に、「耳庵」の号を持ち茶人としても知られる。この松永のゆかりの施設が、新座市とその周辺に点在する。それらを訪ね、稀代の数奇者の人となりに思いをはせてみよう。 (...
広告
タイトルとURLをコピーしました