沿線寺社めぐり

広告
おすすめスポット、お店

人力で掘った400mの坑道に 39体の観音像 洞窟観音 (高崎市)

高崎駅の西方、観音山丘陵。遠くからも見える白衣観音が有名だが、その800m程最寄りにひっそりと洞窟観音がある。呉服商として財をなした故山田徳蔵翁が、多くの人々が楽しめる霊場、楽天地を建設しようと、私財を投じその生涯の内約50年をかけ...
おすすめスポット、お店

戦国時代 関東の政治の中心だった 鉢形城(寄居町) 24万平米の広大な城跡そのまま

寄居町の荒川の名勝、玉淀の河原の崖上に広がる鉢形城跡。戦国時代、関東の政治の中心地であり、後北条氏の時代は北条氏邦の居城であったが秀吉軍に攻め落とされた。24ヘクタールの広大な城跡が、往時そのままの風情で残されている。鉢形城公園内の鉢形城歴...
沿線寺社めぐり

神明神社(ふじみ野市)の燈明台  神社では異例の煉瓦造り高度な技術 地元名士の神木家が奉納

ふじみ野市苗間にある神明神社。境内の一角に、煉瓦造りのしゃれた建造物がひっそりと建つ。周囲を照らす燈明台だ。明治期、地元の名士であった神木三郎兵衛が献納した。神社、仏閣に、煉瓦造りの燈明台は例がなく、建築技術は高度で手が込んでいる。ただ、場...
沿線寺社めぐり

方位、年回りなどを占う 水宮神社(富士見市)

富士見市水子の水宮神社は、今では珍しい加持祈祷を行う神社である。水宮恒宮司にお話しをうかがった。 ―「水宮」とは。 水宮 このあたりを水子と言いまして、「水子の宮」から来たようです。 ―「水子」の由来は。 水...
沿線寺社めぐり

源頼朝が再興した 坂東札所十番 巌殿山正法寺(東松山市)

東松山市岩殿のこども動物自然公園、大東文化大学の横を上がると、物見山の崖下に、巌殿山・正法寺(しょうぼうじ、巌殿観音)が大伽藍を構える。源頼朝が再興した由緒ある寺で、坂東巡礼三十三観音の十番札所に数えられる。江戸期から戦前にかけて、札所巡り...
沿線寺社めぐり

木曽義仲を救った斎藤実盛が開創した妻沼・聖天山 きらびやかな本殿は国宝に指定

 「聖天さま」で親しまれる、熊谷市妻沼の寺院、妻沼聖天山。平安時代末期に、斎藤実盛が開創した。斎藤実盛と言えば、大蔵館(現嵐山町)の戦いで父を殺された幼時の木曽義仲を救い、後に義仲軍に討たれた、悲劇の武将だ。日光東照宮と見間違うほどに壁面が...
沿線寺社めぐり

新河岸川のほとり  曹洞宗の古刹 蓮光寺 今泉源由住職

新河岸川の旧福岡河岸(ふじみ野市)、旧古市場河岸(川越市)から少し下流の川岸に、風格ある寺がある。曹洞宗の蓮光寺。500年の歴史を持ち、徳川家康が鷹狩りの際訪れ、茶を献じたという伝承もある。今泉源由住職にお話をうかがった。 鷹狩り...
沿線寺社めぐり

高麗宮司による 高麗神社入門

高麗神社にはどのような由緒来歴があり、どのようなエピソードが隠されているのか。9月の秋晴れの日、高麗郡初代郡司、高麗の王(こきし)若光から60代にあたる高麗文康宮司に、境内をご案内いただいた。 (取材2014年) <高麗神社の来歴>...
沿線寺社めぐり

日本最大級の道教のお宮 聖天宮(坂戸市) 台湾人・康大法師が神のお告げで建設

坂戸市の田園風景の中に突如現れる極彩色の道教のお宮「聖天宮」。日本でも最大級のこの豪華な建築は、台湾人の康國典大法師が神のお告げを受けて、全く縁のなかった異国の地に建設した。康國典大法師の子息で、お宮を管理する康嘉文さんに、お宮の由来などに...
沿線寺社めぐり

龍と人間どっちがずるい? 龍穏寺(越生町)

越生町の黒山三滝近くの山中にある龍穏寺。場所も不便で、現在はひっそりとした佇まいを見せるが、歴史的な古刹だ。太田道真・道灌親子が中興し、親子の墓もある。江戸時代初頭には、家康により関三刹に任命され、曹洞宗寺院を統括する立場だった。この寺には...
広告
タイトルとURLをコピーしました