編集長つれづれ日記

未分類

高山不動

連休中に1度だけドライブに出かけた。やはり東上沿線エリアである越生の奥武蔵グリーンラインなら、あまり有名な観光地ではなく、混まずに緑を満喫できるだろうと踏んだ。 高速入り口の三芳SA内が大渋滞でどうなることかと思ったが、後はスイスイ。鎌北湖...
未分類

岡本太郎

竹橋の近代美術館で開かれている岡本太郎展を観た。 私は、岡本太郎はあまり好きではなかった。テレビなどに露出し過ぎていたこと、万博の「太陽の塔」も奇をてらっているように見えた。 しかし、実際に見て、変わった。 特に、立体造形はすごい。ビンビン...
未分類

どぎもを抜かれる その4

どぎもを抜かれるほどではないが、驚いたのは先日訪れた神川町の原善三郎別邸「天神山」だ。 原善三郎は、明治の豪商、横浜の名庭園、三渓園の礎を築いた人(原三渓は孫?)で、神川町の出身。生家近くに作った庭園が「天神山」だ。 あまり知られていないこ...
未分類

ほうき職人

私事であるが、私の祖父はほうき職人であった。ふじみ野市から富士見市にかけての地域は昭和30年代ごろまでは、ほうき草の栽培、座敷ほうきの製造が盛んだったのである。今はほうきを使う人はほとんどいないから、当然のことながら製造もしなくなっているわ...
未分類

どぎもを抜かれる その3

どぎもを抜かれると言って、地域で忘れてはならないのは聖天宮(坂戸)である。 台湾の1個人が、神のお告げで、遠い日本の坂戸の山の中に、絢爛豪華な道教のお宮を建設してしまうという、破天荒、奇跡の物語である。 今回、創設者のご子息の康嘉文さんにイ...
未分類

どぎもを抜かれる その2

先日、飯能・名栗を見て回る機会があった。そこで、またまた度肝を抜かれた。 鳥居観音である。一見してお寺なのか新興宗教の教会なのかわからず、うさんくさい、気味が悪い、という印象。 しかし、中を見て回り、話を聞き、資料を読むと、驚き。 ここは、...
未分類

どぎもを抜かれる

私はグルメではないが、地域情報の仕事をするようになり、いろいろなお店に出かけるようにしている。しかし、この年になるとびっくりするような経験はあまりない。 先日、訪れた川越の西班牙市場というレストランは久々に度肝を抜かれた。トコトン徹底した空...
未分類

小田原

連休の一日、小田原にドライブした 。東上沿線の地域を見ている立場で、興味深かった2点を紹介したい。一つは、戦国時代の川越の戦い(川越夜戦)のとらえ方である。小田原城の資料館には、(後)北条氏の歴史とともに「河越の戦い」の電動紙芝居コーナーが...
編集長つれづれ日記

BSデジタル

遅ればせながら大画面デジタルテレビを購入し、CATVを契約して、驚いたことの一つは民放のBSデジタル放送が面白いことだ。 その大半が、自然、世界の国々の紀行ものだが、制作の仕方がこれまでの地上波と一味違う。よけいなタレントが登場しない、おし...
未分類

再始動

本紙は定期発行を停止いたしました。現在は本来なら次号の発行準備に追われている時期ですが、それがなくなり非常にラクで、平和な日々を送らせていただいております。 地域紙を発行、それもほとんど独力で挑戦してみてわかったことは、新聞発行とはいかに大...
広告