おすすめスポット、お店

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人の想いを描く和風似顔絵工房 結(ゆい) 半身不随の障害を克服

豊かな色彩とほのぼのとした雰囲気の中に、その人の個性や想い、置かれた状況があざやかに浮かび上がる。そんなスタイルの似顔絵を描くのが、川越市で「和風似顔絵工房 結(ゆい)」を主宰する鈴木正道さんだ。鈴木さんは、20年以上前、クモ膜下出血で倒れ...
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稀代のジャーナリスト、大宅壮一の遺志を継ぐ 大宅壮一文庫

77万冊の雑誌を所蔵する日本初、最大級の雑誌図書館 越生分館には遺品も展示 鋭い社会評論と、「一億総白痴化」など造語の名人としても知られたジャーナリスト、大宅壮一。大宅壮一の所蔵していた膨大な数の雑誌、書籍を受け継いだのが、日本で初、最...
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混合ゴミも徹底的にリサイクル 雑木林の保全も進める 石坂産業(三芳町)

埼玉県三芳町の産業廃棄物中間処理業者、石坂産業は、3年前に就任した石坂典子社長の下、今全国的に注目を集める企業である。主に建設廃材の処理を扱うが、大型の設備投資と創意工夫により、困難な混合廃棄物を含め、95%という高率のリサイクル(再利用)...
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日本の探偵小説の父  江戸川乱歩邸 後半生を池袋で過ごす

日本の探偵小説、推理小説の草分けとも言える江戸川乱歩は1965年に亡くなり、今年は没後50年にあたる。乱歩が後半生住んでいた家は、東京・池袋の立教大学の近くにあり、同大学によって管理・公開されている。 乱歩邸入り口  乱歩は生涯...
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農業をしながら そばを打つ 越生町 玄家

越生町の梅林から黒山三滝に向かう道から、少し入った山あいにそば店、玄家がひっそりと建つ。経営する桑原哲也、満紀夫妻は、田舎暮らしがしたいと、25年前に浦和(現さいたま市)から移り住んだ。普段は近くの田畑で耕作をし、週末(金土日曜)に店を開く...
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情熱の太田ホルモン (小川町) やみつきの甘辛ダレ

夕暮れになるとひっそりとする小川町の駅前通り。一軒だけ赤提灯が煌々と輝き、熱気に包まれた店がある。知る人ぞ知るヤキトリの名店、太田ホルモンだ。店主の太田末吉さんに聞いた。 ―このお店はいつからですか。 太田 自分が働いて39年です。その...
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米兵の街 朝霞市栄町の昔から最古のジャズ喫茶 海

朝霞市栄町の旧川越街道から栄町4丁目交差点を折れたところにジャズ喫茶「海」がある。昭和27年創業、店舗は建て替え、経営も2代目の小宮一祝さんに引き継がれたが、ジャズレコードを聞かせる形態はそのままで、わが国で現存する最古のジャズ喫茶という。...
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東京ドーム65個分 極め尽くせぬ広大さ 武蔵丘陵森林公園 (滑川町)

国営公園の第1号で、東京ドーム65個分という広大な武蔵丘陵森林公園。初夏の一日、森の精を満喫させてもらった。(取材時2008年) 公園訪問記 深い森に分け入る様 森林浴は東上線で 今回、取材のため、梅雨の晴れ間ののぞいた6月初旬、森林...
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電力王・松永安左エ門と新座 平林寺、睡足軒、柳瀬山荘 ″数寄者″の遺産、地域を豊かに

松永安左エ門は、明治から昭和にかけ「電力王」と呼ばれた大実業家である。同時に、「耳庵」の号を持ち茶人としても知られる。この松永のゆかりの施設が、新座市とその周辺に点在する。それらを訪ね、稀代の数奇者の人となりに思いをはせてみよう。 (...
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名店の灯 守る 銀座スエヒロ 三芳店 (スエヒロフーズ)

かつてステーキの名店だった「銀座スエヒロ」。その直営だった店が三芳町の川越街道沿いに残り、味を守り続ける。小泉市朗社長は、往年の銀座店の復活を期す。 銀座に7階建てのビル ―お生まれはどちらですか。 小泉 志木の生まれで志木の...
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