随想/人生何があるかわからない

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随想/人生何があるかわからないし面白い(4)我が師・真善美の古武士だった加藤瀧二市長(上)圓山寿和

1.加藤瀧二・川越市長との出会いの記/印象記(1)活(かつ)を入れられた新採用の辞令交付式 「君には渡さない」、「それでいい、頼むよ」 昭和47年/1972年4月1日、川越市役所は建て替え中で、新採用職員の辞令交付式は近くの川越市民会館の会...
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随想/人生何があるかわからないし面白い(3)自分史の一端・ふるさと回想(下)圓山壽和

4.癒された小川町との再会 もう一つの雑感。49歳の春/平成8年(1996年)4月、人事異動で埼玉県庁へ実務研修生として派遣され、人生の踊り場に至り懊悩せざるを得なくなった。そこで癒しの地として小川の町と再会したことを記しておきたい。▽まさ...
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随想/人生何があるかわからないし面白い(2)自分史の一端・ふるさと回想(中)圓山壽和

3.故郷・小川町のこと、父のこと ここでは生まれ故郷・小川町に触れながら、自分史に絡め我がファミリーヒストリーを若干披歴しておきたい。▽小川は賑わいのある町だった 私の生まれは昭和21年9月で、出身地は埼玉県比企郡小川町、生家は町の大通りに...
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随想/人生何があるかわからないし面白い(1)自分史の一端・ふるさと回想(上)圓山壽和

1.はじめに/自分史の一端を記す圓山壽和さん 70代の最後に入った。70代の前半の頃に比べてもより一層自分を回想する時間が増えている。そのようなこともあり会報等への寄稿依頼やサロンでの卓話依頼されたときはありがたいことだと自分に言い聞かせ、...
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